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2020.02.21 Friday

ポーの一族展

さて、制作も終盤。
来週中には全て発送完了の予定です。

その合間にポツポツと過去の写真を編集…。

10月の写真って…今更過ぎる…と思いつつ、更新が少なくて寂しいblogなので書いておこう…。


SHOPの話題以外は相変わらず宝塚とポーの一族しか書いておりませんが、例に漏れず両方の話を(笑)





去年の10月は、ポーの一族展に行きました。
始まってすぐの平日でしたので、まだ人も少なく、じっくり堪能出来ました。

まずは入ってすぐ。
窓と揺れるカーテンと風の音。
あのシーンのセリフが映像で流れる中、足元にエドガーのシルエットが現れて既に満足。

あのまま家に欲しい。

そこで何分か立ち尽くした後、やっと原画コーナーへ。

モノクロの原稿に走る線の柔らかさと軽さ、トーンに乗ったホワイトでの表現、脇に書かれた指示など、本では分からない芸術に感動。


原稿を読む、全体を観る、近づいて観る、
と、全く進めません。


しかし、前の人に追い付くことも、後ろの人に追いつかれる事もなく、皆さん夢中です(笑)

2時間もあれば大丈夫だろうと思っていましたが、半分程で時間切れ。
予定がありましたので、後日また来る事に。
それでも最後まで観るのに、また2時間程かかりました…。

マルゴのカラー原稿の模様の細かさにゾッとしたり、人形のエドガーや、宝塚コーナーでBlu-rayを持っているのに舞台映像に魅入ったり(原画を観ている時、段々と近づいて来る明日海さんの歌声にソワソワしました・笑)
充実しているグッズコーナーまでしっかりと楽しんできました。




パネルの真ん中に立って写真が撮れるコーナー。

この2人の間に入って写真を撮る勇気は無い…。


小学館からのお花も綺麗でした。



凄く充実していたのに何故かこれだけしか買わなかったグッズ…。

しかし図録と、おまけのポストカードが素晴らしいです。
実物そのままを再現された創作ノートは、鉛筆の雰囲気までリアルで、拝みたくなる気分(笑)



そう言えば、宝塚の「ポーの一族」の東京バージョンも観ました(Blu-rayは宝塚大劇場)

アランがなんだか儚げ!可愛さが増している!!

東京のもBlu-ray出して欲しい…。
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